上信電鉄株式会社

検索ボタン

運行情報

平常通り運行しています

ご利用にあたって

ホーム>おでかけガイド>一ノ宮貫前神社

一ノ宮貫前神社

一ノ宮貫前神社

アクセスマップ

一ノ宮貫前神社

一之宮貫前神社

赤やオレンジに染まった木々が歴史のゆかりを感じられる景色に広がっています。これからの年末年始には大勢の参拝者で賑わい活気が溢れます。古代より上野国一之宮として信仰の厚かった貫前神社は、武神である経津主神と農耕と機織の姫大神という二柱の神が祭られています。創建は安閑天皇の元年(531年)と云われ 普通、神社の境内で社殿は参道や門から石段を上がったところにあるが、この神社は正面参道をいったん石段を上がり、総門を潜ると更に石段を下ったところにあるいわゆる下り宮でも特異な形態を有しています。国の重要文化財に指定されている、本殿・拝殿・桜門は、寛永12年(1635年)、徳川家光による再建で、徳川綱吉により大規模な修理をして現在に至り、千年余を経た古木に囲まれた境内には荘厳な雰囲気が漂っています。
貫前神社ホームページはこちら。

一ノ宮貫前神社

本殿 ※国指定重要文化財(明治45年2月8日指定)

本殿は神がお祀りされている、神聖な建物です。貫前神社の本殿は、外見は一階建てですが、内は二階建てになっている珍しい造りになっています。寛永12年の建築で漆塗極彩色、多くの彫刻で装飾され、屋根の正面の妻の部分には雷神の描かれた窓があり、「雷神小窓」といって信仰の対象にもなってました。

 

一ノ宮貫前神社

拝殿 ※国指定重要文化財(昭和51年5月20指定)

拝殿は本殿の前面に配置されていて、お祓いや祈祷などを受ける建物です。

一ノ宮貫前神社

楼門 ※国指定重要文化財(昭和51年5月20日指定)

楼門は2階建ての門のことで、1階には屋根はついていません。貫前神社では総門から石階段をくだった場所に建つ朱漆塗りの門で外部は華麗な透かし彫りで彩られ、内部には寛永12年(楼門の建造年)と元禄11年(楼門の大修理を行った年)の米や麦の値段等の記録(落書)が残っていて当時の生活の一端を知ることが出来ます。

一ノ宮貫前神社

スダジイ

樹齢は1000年と推定され、幹は数本の枝幹が成長して重なり合った奇異な形をしています。樹高15メートル根回り4メートル。(スダジイはブナ科の常緑高樹で本州の福島・新潟・佐渡以西から九州にかけての主に海岸地方に生育、花期は5・6月で翌年の10月ごろに実が成熟し、シイの実として食用になります。)

一ノ宮貫前神社

大鳥居

正面参道石階段の上に建てられている両部鳥居は、昭和4年に群馬県内の小・中学校生徒(現在の高等学校)、男女青年団および在郷軍人の献納によって建てられた。鳥居とは神社の神域の入り口を示す門の役割をし、神社全体の建築や祭神の性格に応じた様々な様式があります。

一ノ宮貫前神社

社務所

社務所では神社のお札・お守り・破魔矢などが売っています。おみくじや絵馬など買って、結びつけたり願い事を書いてかけたりもできます。

一ノ宮貫前神社

宝物館

国指定重要文化財の鏡「白銅月宮鑑」「梅雀文様鏡」「竹虎文様鏡」をはじめて佐川清氏奉納の「歴代天皇御肖像画」全126点、また実際に神事に使用する用具や神楽面、武具等が収められています。大人300円・子ども100円で拝観できます。拝観希望者は社務所まで!

一ノ宮貫前神社

蛙の木

太平洋戦争末期、総門東にある木に蛙に似たサルノコシカケがあらわれた。御祭神経津主神が勇武に優れていたことから「勝って蛙」「勝ち蛙」として戦地に赴く兵士、家族の参拝が多かった。現在は交通安全の守護「無事蛙」として信仰をあつめている。

一ノ宮貫前神社

交通情報

無料貸し自転車

上信電鉄では無料貸し自転車を配置しております。お買い物・サイクリング名所見学にご利用ください上州一ノ宮駅から貫前神社まで約5分で行けます。

一ノ宮貫前神社

徒歩

貫前神社まで約15分位です。駅構内にも案内板がありますので是非、ご覧になってください。

リンク集

  • 国土交通省 テロ対策のホームページ
  • 上毛電気鉄道
  • わたらせ渓谷鉄道株式会社
  • かぶら・ぶらぶら街道

安心・信頼の上信グループ

  • 株式会社上信観光バス
  • 上信ハイヤー株式会社
  • 上信電鉄グループ 上信トラック株式会社
  • 上信エージェンシー株式会社

ページトップへ戻る